Sys-Docとは

シスドックとは

こちらのページでは「シスドック」について紹介しています。


システム運用の健康状態を考えたことがありますか?
長年、カイゼンされないままに「安定運用」されている状態は一見健康にみえますが、本当にそうでしょうか。
システムは状態を診断(チェック)し、さらに良いものに改良(ケア)していくことの繰り返しで、その価値を最大限に引き出すことができるものです。健全なシステム運用には、状態の定期的な診断とカイゼン活動は欠かせないものなのです。
問題が起きる前に未然に改良していく、これもトラブルによる損失を防止するために大事な作業です。
システム運用の問題探しから解決策のご相談まで、みなさんが日頃かかりつけになっているホームドクターのようにみなさんとともに考えるのが、システム運用のドクター「シスドック」です。

ナビゲーター紹介
「どっくん」は、システム運用の健康状態を身近で見続けるホームドクター。
システム運用の健康診断の重要性と「シスドック」をどっくんがご紹介します。




システム運用は「運用が回っている」「安定稼動している」状態が健康と判断されがちです。
しかし、人間の"健康人"と"病人"の間に病人予備軍ともいえる"半健康人"と"半病人"がいるように、トラブルはないもののシステムに潜在的な問題を抱えている企業は実はたくさんあるのです。




高機能なシステムが周囲で構築されている状況では、システムの運用業務も日々カイゼンしていかないと価値がどんどん低下していきます。
利用ニーズの多様化への対応、メインフレームからオープン化へ対応等々、対応すべき問題はたくさんあります。また、システム運用担当者の人員削減は人材不足やスキルの停滞につながり、そのままほうっておくと2007年問題も含めた「人」に起因するさまざまな問題がおきてしまいます。いざ問題が起きると対応に時間がかかる状態に。その負担と損失は大きいのです。







システム運用は、定期的に状況を診断し、 PDCAのサイクルをまわし、カイゼンしていくことでよりよいものになります。しかし、その重要性がわかっていてもなかなかPDCAサイクルを形にできていない企業が多いでしょう。
「モチベーションが上がらない」「部下がやってくれない」など、運用部門には当事者は気付かない危険信号がたくさん潜んでいます。運用部門のモチベーションをあげ健全なシステム運用を目指すため、身体を健康診断するように、運用を「CHECK」していくことは重要なのです。







「シスドック」は、あなたの会社のシステム運用の健康状態をチェックし、みなさんと一緒により健康運用を目指すサービスです。





  • ITシステム運用分野におけるBSPグループの長年の現場経験と専門ノウハウに基づき開発した診断サービスをご提供します。セルフアセスメント方式による診断サービスが、自己理解への「気づき」を導く参加体験型の学習の場をお客様にご提供します。
  • 各メニューの診断結果から、カイゼン(改善)テーマ策定をご支援します。
  • 「シスドック・エントリープログラム」として、診断サービスに特化したご利用も可能です。








コンサルティングで結果が出なかったとお嘆きの企業もあるでしょう。コンサルティングは問題がある場合にそれを解決する方向性をしめすにとどまります。
それに対し、シスドックのアドバイスは、潜在的な問題を探すところからお客様と一緒に考えるサービスです。
アドバイザーは現場の経験が豊富で、その企業ごとの問題を探し、実情にあった解決をお手伝いします。

   ●運用部門メンバのモチベーションを向上させる
   ●運用品質向上課題・目標を達成させる
   ●相談窓口として他社事例・最新運用動向を情報提供する
   ●悩みを解決し、やりたいことを実現させる





「システム運用のいま」がわかる新鮮な情報を提供するシステム運用のポータルサイト、それがこの「カイゼン活かす」です。
他企業の運用事例や問題点、解決事例など、実情をレポートしていきます。企業間での情報交換の場もありますので、システム運用を行ううえでの情報収集の場としてお役立てください。





もしシスドックの診断で大きな問題が見つかってしまったら?
ご安心ください。BSPグループが運用に関する問題の解決をお手伝いします。まずは健康診断をし、早めに手を打ってシステムを健全運用していきましょう。






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