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2006年1月25日
先週、発行の雑誌に「自己改善で輝く人」というタイトルで特集記事がありました。
ヒット商品を生み出す人、リベンジした人にみる自己改善のヒントやコツが多数事例として掲載されていました。
「たまごっち」「ドラフトワン」「千葉ロッテマリーンズ」等々、興味がわく内容でした。
その中で、トヨタグループの創設者豊田佐吉氏の口癖である 「できないという前にまずやってみる」「創意と工夫を盛んにせよ」を念頭に製品開発の研究者が地道な試行錯誤を実施しヒット商品を生んだ事例がありました。
この言葉は、いいふるされた言葉かもしれませんが、毎日の仕事の中で今一度、「肝に命じる」必要があるように思います。
過去の経験をベースに「できない」と簡単にいっていることはありませんか??、同じ仕事の繰り返しだけで毎日を過ごしていませんか??
自分の胸に問いかけてみることが大事ですね!!(担当:佐藤陽一)
2006年1月18日
日経関連雑誌の広告に「システム運用で失敗しないために」という特集で下記の内容が掲載されてました。
- 管理されていないサーバーが増えている。
- システムの状況を説明できない人がいる。
- 似たようなトラブルが 頻発している。
社内システムでこのような兆候が現れ始めていたら要注意で、「システム運用」を見直す時期にきている可能性が高い。
また、オープンシステムはマルチベンダー構成を敷くケースが多く、ホストなどと比べてサーバー台数も多くなりがちなため、「システム運用」の難易度が高い。
そのために最適な運用の「仕組み」や「体制」を作りあげるには、高度な知識や熟練した技能が要求される。
確かにお客様にお伺いして、最近よく聞くことは、オープンシステム系のサーバー管理についての関心事及びカイゼン意識がホスト系に比べて徐々に高くなってきており、経営トップの投資意欲もかなり感じられます。
会員制サービス『シスドック』は、上記のようなカイゼン活動をサポートする新しいサービスも今後取り込む予定です。ご意見・ご要望等をお気軽にお問合せいただきますようお願い致します。(担当:畑谷雅浩)
2006年1月11日
本日1月11日は、鏡開きですね。もともと正月、床の間や神棚に飾られていた鏡餅を砕いて、おしるこやぜんざいを作り、一家の円満を願う武家の風習だったものが一般化したものです。この鏡餅は手やつちで割るのがしきたりで、縁起をかつぎ切るということばを避けて「開く」ということばを使ったそうです。地方によっては、日違いで京都では4日に、その他20日に行う地方もあるそうです。筆者は、単身赴任生活がながくなり鏡開きとは無縁になってしまいました。ここで単身赴任の実態が気になり調べた所、全社員に占める単身赴任者の割合は約3%でした。一見少ないように感じますが、我が国の正社員、約3100万人の3%では、93万人 となり1つの県や政令指定都市に匹敵する規模となります。この単身赴任の背景には、経営のスピード化や流動化があり、生き残りをかけた組織の活性化の手段として単身赴任は欠かせない経営要因となっています。この傾向は、大企業ほど増え、単身赴任もますます増加する傾向があります。今年は、ドッグイヤーです。この時代のスピードにのり遅れることなく、運用部門もその時々にあったサービスの提供を流動的に行なえるよう、アドバイザーとして次世代の運用情報を手土産に皆様ところへご訪問致します。現場でお会い致しましょう(担当:田中康治)
2006年1月5日
新年おめでとうございます。
昨年末頃より大変寒くなってまいりました。
風邪も流行っているようですが皆様はどうお過ごしでしょうか。
さて、年末といいますと恒例である10大ニュースですがBSPグループにとっては、この’kaizen-ikasu’の情報提供サイトとアドバイス・サービスをメニューとした会員制サービス「シスドック」が新しいビジネスとして立ち上がったことが一番ではないかと自負しています。
これからもITシステム運用の品質向上に向けたカイゼン活動に協力させていただきます。また、この会員制サービス「シスドック」は情報の提供とアドバイスがメニューですが、違った表現で「親切」の提供でもあるのではと考えています。世間では小さな「親切」が減少してきていると言われていますが、我々アドバイザーとしては様々な場面において「大きなお世話」にならない情報および、アドバイスを提供したいものです。
本年もよろしくお願い申し上げます。(担当:横山慎二)
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