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2006年2月22日日課として、本(雑誌も含みますが)を1日1冊読んでいます。通勤(西武線、山手線)電車の往復時間に結構読めるものです。今回は、先週月曜に読んだ奥田英朗氏の「マドンナ」という短編小説に面白い話がありましたのでご紹介します。この短編集は、中年の域に入った企業の中間管理職の日常をベースにしています。その中に「ボス」というタイトルで、商社の営業課長の話があります。この部門は、イケイケの体育会組織で、深夜残業は当たり前、土日のゴルフ、平日は取引先との会食接待と一昔前の日本の会社そのまんまの体制で運営されていました。勿論、主人公の課長もこうした体質にどっぷりとつかった日常をおくっていました。ところが、ある日、中途採用された、アメリカナイズされた女性の部長が上司として赴任し、従来のやり方を全面的に「カイゼン」する運営を開始しました。残業はしない、夜の接待は昼の会食会に変更、決められた納期にあわせて仕事をする、といった調子で、会社の雰囲気は、大きく変化します。ここで主人公の課長は、色々と奮闘するのですが・・・(あとは実際に本を買われてお読みいただければと思います) 2006年2月15日会員制サービス『シスドック』を利用してお客様のカイゼン活動を支援・推進していく中で,、システム運用の状況を診断するサービスとして、下記の内容をご紹介しております。
このような診断を継続的に実施し、分析することで、ITシステム運用にかかわる「環境」・「組織」・「個人」のカイゼン効果が測定できます。その結果、ITシステム運用の品質向上の実現等の当初のカイゼン目標達成や新たなカイゼン目標の設定に繋がり、「運用カイゼン」のPDCAサイクルが実現いたします。診断サービスの詳細については、担当アドバイザーにお問い合わせください。(担当:畑谷雅浩) 2006年2月8日最近お客様を訪問していますと、ITシステム運用部門の管理者からSOX法についてどのように対処すればよいかとよく聞かれます。このポータルサイトでも「運用研究レポート」の中に2週間前にSOX法関連の記事を載せております。皆様は、お読みになられましたか?この記事の中で、日本でも金融庁が2008年3月の施行を目指していることが示されています。ITシステム運用部にかかわるキーワードとしては、「シングルサインオン」と「アイデンティティマネジメント」があげられます。例えば、ユーザIDとパスワードが個人ではなく担当部署に発行され、数人で共有されていることがあります。それでは、何か問題が起きても「誰」がやったかを特定できないことになってしまいます。そこで、ビーエスピー・ソリューションズでは、シスドックアドバイスサービスをご契約のお客様に対して、このユーザIDとパスワードが適切に管理されているか、OSのセキュリティパッチレベルが最新レベルまで適用されているかを毎年定期的に診断するサービスを新たに提供いたします。ご興味をおもちのお客様は、弊社「シスドックアドバイザー」、BSPグループ社員及び右下にある「お問い合わせ」よりお問い合わせください。早速、調査に伺いります。(担当:田中康治) 2006年2月1日我々アドバイザーが在籍するこのポータルサイトを含めた、「シスドック」サービスのビジネスを推進しているグループに変化がございました。ビジネスの拡充を狙いとし、組織の拡大と言いますか、メンバーが増員となりました。今までのメンバーに加え、アドバイザーとしての活躍が期待されます。そこで、今後の活躍に向けまず形からと思い、資格(肩書き)を与えようと考えました。新しいメンバーは既存のアドバイザーと比べ若干経験が必要であることを考慮すると、同様に「アドバイザー」では少し荷が重い状況です。では、「ジュニア・アドバイザー」か?「アシスタント・アドバイザー」が良いのでは?と、色々アイデアが出てきたのですが、う〜ん、何かピンとくるものがない。などと悩んだ末に、ITコーディネータにちなみ「アドバイザー補」というのが今の世代にマッチすることを確信したのです(個人的な考えですが)。「補」というのはジュニア資格でもあり、アドバイザーへの入門資格として位置付けられます。くれぐれも「アドバイザー補」略して「ア補」と呼ばれないようにしっかりと、ITシステム運用の品質向上に向けたカイゼン活動に協力させていただきます。よろしくお願い申し上げます。(担当:横山慎二) |


