2006年3月29日
日本が頂点となった野球のワールドカップ(WBC)で、イチロー選手の活躍が何かと話題になった。ニュース・新聞などで皆さんもご存知だと思いますが、一番印象深いのは、彼がヒール役(悪役)をかって出ていたことです。とりわけ「向こう30年は日本に手は出せないな、という感じで勝ちたいと思う」。開幕前に今大会にかける意欲を示したはずのコメントは、特に韓国ファンには侮辱ととられ大ブーイングを浴びたりしていた。
何故?彼はヒール役を演じたのか、何がそうさせたのか?については「背負ったものがモチベーションを上げている」ことが今回の言動や行動に繋がっていたそうだ。結果的に彼の「熱い思い」が日本チームに伝わり運も手伝って最高の結果となった。
会社組織においても同様で、マネジメントでは時には厳しく(悪役)接しなければならない場面に多々境遇する。もちろん「熱い思い」で叱咤激励するのである。
また、最近お客様より情報提供ポータルサイト'kaizen-ikasu'の利用目的として「運用現場メンバーの意識変革(カイゼン意識の定着)によるモチベーション向上」を狙っているというお話を聞きます。運用現場の方々が'kaizen-ikasu'サイトから情報収集でき、モチベーションが向上し、ヤル気が出て元気になってもらえれば言うことなし。なんですが・・・・・
我々アドバイザーもモチベーションを上げて「熱い思い」で皆様に接していくために『背負うもの』を変えてみようと思う今日この頃です。(担当:横山慎二)
2006年3月22日
先週より、トップページのデザインを変更いたしました。
サイトについて、多く会員等の方々より、「カイゼン」のアイデアをいただいております。
これから、5月末を目処に様々な「カイゼン」を実施していく予定です。
掲載するコンテンツの充実は勿論ですが、「親しみ感」があり「楽しめる」運営を行い、皆様が毎日、訪問していただけるようなサイトを目指していきます。
4月中旬よりは、会員の皆様等の参加型コンテンツも用意いたしますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
皆様の日々に業務も「カイゼン」活動によって進化するように、当サイトも日々の「カイゼン」を実施してまいります。(担当:佐藤陽一)
2006年3月15日
日経関連雑誌の広告に「主要上場企業の日本版SOX法への取り組み」に関するアンケート調査が掲載されていました。
企業の90%近くが日本版SOX法を認識しているが、具体的な作業となるとまだこれからという状況のようです。
日本版SOX法の対応について
- 社外専門家(監査法人やコンサル)に相談した企業 61.9%
- 責任者/リーダーを任命した企業 34.7%
- プロジェクトを立ち上げた企業 31.0%
日本版SOX法への対応の負担について
- 他社と同等のレベルを確保したい企業 47.1%
- あまりコストをかけず必要最低限を確保したい企業 36.8%
- 多少コストをかけてでも高レベルを確保したい企業 16.1%
日本版SOX法への対応を進める上で困難な事項について
- 統制の文書化 61.3%
- リスクの洗い出し 33.4%
- 対象範囲の決定 31.8%
- 情報システムの改変 31.3%
日本版SOX法に対する認識は高いものの現状は受身的な対応が中心となっており、今後の対応を進める上では、全社的な取り組みへのシフトが必要であり、その為には「リスクの洗い出し」や「リスクの重要性の特定」等の事前検討が極めて重要になるかと思われます。会員制サービス『シスドック』は、日本版SOX法の対応にも今後積極的に支援してまいります。(担当:畑谷雅浩)
2006年3月8日
この「カイゼン活かす」を作成するようになり、あらためて以下のWeb上の仕組みを認識しました。この仕組みを知るまでは、「どうして、Web検索してヒットしたコンテンツなのに検索に使ったキーワードがでてないの?」これは、昔なら画面外にキーワードを埋め込む等してできた技なのですが・・・・。今は、広告と同様の扱いで、有償でキーワードを登録しておけば検索結果の先頭に表示できるという仕組みがあるのです。また、公開されているWebサイトであれば、PDFの中身まで自動的に検索され検索キーとして作成されています。この結果、必要な情報を検索しようとすると直ぐに2,3万件もヒットしてしまいます。これでは、必要な情報が探せる便利なツールであるはずのWebも百科事典を全ページ読破し必要な情報を探しているようなものです。私共の「カイゼン活かす」は、IT部門の方々に役立つ情報、お客様からの最新情報、お客様のための最新情報をまとめて記事にし、時には役に立つコンテンツのLINKをはり情報検索の手間を省くことを狙いとして日々活動しております。是非是非こんなコンテンツが役に立ったよ、こうしたら失敗するから注意してください、等の情報をお教えください。(担当:田中康治)
2006年3月1日
さまざまな記事・情報をWebで検索・チェックする光景が当たり前という時代になってきた。雑誌・情報誌などを定期購読するより、はるかに安い費用で手に入れられるし、速報性も含めた利便性がウケているのでしょう。
会員制サービス「シスドック」の情報提供ポータルサイト'kaizen-ikasu'は有償サイトである。
お客様に紹介に行くと、費用面でよく雑誌・情報誌と比べられる。例えば『必要な本が十分揃えられる費用だね。月に換算すると‥』といった具合である。こんな時、『本を全て読むというのは大変なことですし、統計情報などは過去のデータが多いですよ。その点'kaizen-ikasu'の場合、本に例えると、必要であろうと考えられるページだけをまとめたようにコンテンツを提供していますし、ベンチマーク・データは年2回更新しますので新鮮なんです。』と、切り返す。
これで、少しは共感いただけている‥はず‥。
煎りたてのコーヒー同様、情報を'活かす'ためには'熱いうちに'でないとおいしくないですよね。
ビジネスにはスピードが大事とされる。情報提供にも常にスピードアップを心掛けなければならないと肝に銘じています。(担当:横山慎二)