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2006年5月31日私が就職した時代はいわゆる、“就職氷河期”という時代でありましたが、現在は有効求人倍率が1を切るためその時代は終了した結果を呈しています。それでも過去からの失業者、フリーターやニート等、高校や大学を卒業してすぐ就職し一つの企業に働き続けていく者は統計的に見ても割合は減ってきております。また、自己の能力の発揮あるいは働きがいを求めての転職や、企業サイドの即戦力を得るための求人活動は今後も衰えることなく続き、人材の流動化はある意味、現在より活発になっていくことだと感じております。 2006年5月24日先日、ヤンキース松井秀喜外野手がレッドソックス戦で左手首を骨折したというニュースが報道されていました。新聞でも大々的に報道されていましたが、私が注目したのは「左手首骨折がマツイの連続出場を終らせる。」という見出しが掲載されていたことです。 2006年5月17日そろそろ、紫陽花の季節ですね、この季節になると北鎌倉の紫陽花寺(名月院)を思い出します。紫陽花の花言葉の一つに「移り気」というものがあります。これは、咲いたばかりのときから花の終わりまでに色の変化が見られたり,植えられている土壌のpHによっても色が変わることからきているそうです。あじさいの花には、青い色をしているものや紫色をしているもの、ピンク色のものなど、様々な色がありますが、一説には、花の色は土の性質(酸性度)と関係しており、酸性がつよいと青色になり、アルカリ性が強いと赤色になるといわれています。 同じ花でも、周りの環境により違う色になるこの花を見ていると、同じ人が、運用セクションという土壌で長年暮らしていると、その土壌の色に染まりみな同じ色になってしまう運用の現状とにているのでは、と、最近感じ始めました。 シスドックのアドバイザーを通して、お客様の運用セクションという一律の土壌を各担当者の足元の土壌を酸性であったり、中性であったり、アルカリ性であったり変えることのお手伝いができれば幸いです。このようにシスドックのアドバイザーは、いろんな色の紫陽花の花を見ることができる楽しい仕事だなと感じております。あなたは、これから何色になりますか。 (担当:田中康治) 2006年5月10日先日、テレビの旅番組の記事が新聞に載っていて興味を引いた。代表的な旅番組は、なぜかどれもが長続きしているらしい。確かに「遠くへ行きたい」や「世界の車窓から」などは、見たいと思って見るわけでもないが、かなり昔から時々見ている(目にしている)。しかし、両番組とも実際に旅をしようという人には不親切らしい。 2006年5月2日先日ある雑誌を読んでいると、ソフトウェア産業は「3K」イメージを持たれているという記事がありました。IT業界に身を置くものとしては少々耳が痛い話です。確かに、少し考えてみれば、思い当たる節があり、疲労がかさむ深夜までの残業、トラブルが起きると家に帰れずお風呂にも入れない、本番リリースのプレッシャなど「3K」イメージさせる要素が満載です。また一方では、小中学校の学年が上がるほどIT活用の教育に興味を失っていくという データもあるとのことで、これではますます”IT技術者離れ”に拍車がかかってしまいます。 私自身この業界で仕事をするようになってから18年になります。厳しいことも経験しましたが、楽しいことや“やりがい(少し古いフレーズですが)”を感じられた仕事がたくさんありました。私は多くの時間を“システム運用”の世界での仕事に費やしてきましたが、この“システム運用”の世界には常に人との接点がありました。どの業界でも同じだと思いますが、いろいろな人が集まって「ひとつのもの(プロセス)を創り上げていく」ところに魅力があるのだと思います。 これからも、このシスドックサービスを通して、会員の皆様と魅力あるものを創り上げていければと考えております。(担当:小池拓) |


