スタッフコラム

2006年6月28日

「そろそろ海開きの季節ですね!」と書き始めて海開きは、いつなんだ?と疑問になりました。そこで、気になると知りたくなる筆者の「調査の虫」がむくむくと動きだしついつい調べてみました。
国内のお客様で最南端は、沖縄県です。この沖縄県の海開きは、3月上旬から4月下旬にかけておこなわれ遊泳可となっていました。(なんと、万座ビーチは、通年営業なのです。)
「筆者が以前住んでいた茨城県では、7月15日前後に集中」、「最北のお客様がいらっしゃる北海道は、7月上旬から8月中旬」と日本も広いことを痛感しました。
ちなみに日本一早い海開きは、小笠原で1月元旦に海開きが行われております。

話はかわり筆者は、鹿児島で生まれ最北は、水戸まで含め23箇所にすみ「長年その土地に住む方々」と常識についての概念が違うなーと感じています。では、常識って何だと思いますか。常識って結局その地域で一番流通しているやり方なんですね。ですから、移動のたびに、どうすればいいか必ず確認します。

この常識は、各会社によっても規範という独特の文化で根付いています。 シスドックとしてお客様を訪問した際に「お客様の会社での常識」が、他社では非常識になりえることをアドバイスし、お客様にカイゼン活動を推進して頂いています。さて、あなたの会社の常識が、非常識な(=非効率な)行動をさせていないか調べてみませんか? (担当:田中康治)

2006年6月21日

サッカーW杯の一次リーグがたけなわですね。先週のコラム担当は結構サッカーファンでもっぱら最近の話題です。予想は残念ながら外れて ますが‥。私はそうでもありませんが、ただお客様とお会いして話す話題としてW杯ネタの一つや二つは必要だと感じています。
先日も休暇をとられて西ドイツへ出かけるお客様がいらっしゃいました。今回で5開催連続だともおっしゃってました。チケットも現地調達主義だそうです。こだわりでしょうか、言葉の不安も一切感じないようでした。その熱意とバイタリティに敬服します。
そういえば新聞か雑誌でサッカーを将棋にたとえている記事を目にしました。将棋の「指し手」が監督で「駒」は選手です。そして、「攻め」か「守り」かを上手に駒(選手)を操って勝負に挑むというものです。
我々が提供しているサービス「シスドック」は運用部門を元気にし品質向上のためのカイゼン活動が継続して行われることを目標としています。メンバーのモチベーションが向上し、組織としてパフォーマンスを上げることが目的です。いわゆる「攻め」の運用です。
まだまだ運用部門は「受身」というイメージが拭いきれていないのが実情です。「守る」ところも必要な部分があるかも知れませんが、できる限りお客様と協力して「攻め」の運用に変革していこうと考えている今日この頃です。
女子プロゴルフの横峰さくらが今年度初優勝。父親のコメント「攻めていかないと勝てない」。痛感です。「さくらが勝つ=日本が勝つ」。うまく言ってたんですが‥。 (担当:横山慎二)

2006年6月14日

いよいよ、4年に一度の祭典”サッカーW杯”が開幕しました。われ らが日本代表も3度目のW杯に挑むこととなります。4年前の日韓 W杯は日本代表もベスト16まで進み、日本中が”W杯熱”に酔い しれました。日本代表もジーコ監督に代わり前回以上の躍進を期待 したいものです。テレビや雑誌で聞くジーコ監督の言葉で『いい時 は変えない』という言葉を聞きます。これは、勝っている時は選手 を交代させないということだそうで、選手が良いイメージで試合ができ ている間はそのままの選手、そのままのフォーメーションで試合を 続行するということだそうです。
私たち、ITの世界においてもこの『いい時は変えない』というのは あると思います。システム運用の世界では、安定稼動が第一という 考え方があり、安定している環境のOSのPTFレベルなどをむやみに上 げたりしないということがあると思います。
また、運用しているメンバも”なぜ行っているか判らない”処理でも 「安定稼動第一」のため実施しているプロセスも少なくありません。 文字通り『いい時は変えない』を実践しているといえます。

しかし、私たちシステム運用の世界はスピードが非常に大事です。 サッカーにおいては、選手交代があり、選手を交代することで攻撃に 変化をもたせたり、守備をより強固にしたりすることができるそうです。

私どもも、お客様のシステム運用を、より攻撃的に、より強固にでき るような、シスドックサービスをご提供していきたいと思います。 シスドックサービスを貴社の”スーパーサブ”としてせひご活用ください。

この記事が掲載されるときには、日本代表の第一戦のオーストラリ ア戦の結果がでていると思います。まずは、日本代表が勝ち点3を 獲得していることを信じて・・・(担当:小池拓)

2006年6月7日

6月に入りました。
雨が降る梅雨空、夏が近づいてくるのを感じさせる暑い日中と、気候の変化が著しい今日この頃です。 このように涼しい日や暑い日が交互にくると、どうしても体調を崩しやすくなります。 かくいう私にとりましても、体は資本ですので、体調管理は重要なテーマです。 私の場合は、当たり前のことですが、食事と睡眠を大切にするようにしています。 最近は、ヨーグルトを食べて体調を整えています。 皆様もいろいろな体調管理の秘訣をお持ちかと思います。

ただ、どんなに日頃の管理を徹底しても、風邪を引いてしまうことなどがあります。 そのような時は日々の予防に加えて、「症状が軽いうちに治療する」ことも必要です。 例えば風邪の引き始めには、薬を服用して早めに寝る・・・など、 現状を把握して行動し、体調不良を改善します。

会員制サービス「シスドック」は、お客様のホームドクターです。 お客様が、ITシステム運用の体調管理や改善(=カイゼン)を行われるうえで、 私達の力を活用していただきたい・・・ そのために何ができるか考えてまいります。
(担当:山下葵)

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