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2006年7月26日「システム管理者感謝の日」という日をご存知でしょうか? 詳しくは「システム管理者感謝の日」を日本に普及・定着させる会というサイトを覗いていただければと思います。 http://triring.net/sysadminday/ 会員制サービス「シスドック」は、システム運用に関わる全ての方達を活性化させ運用部門を元気にすることが目的です。この「システム管理者感謝の日」の普及・定着に一役担いたいと考えています。 さて、7月21日(金)にシスドックカンファレンスが開催されました。シスドック会員のお客様同士で顔をつき合わせて、決められたテーマでディスカッション・情報交換できることを大きな目的とし今年度より企画したものです。この、カンファレンス自体を共有できる話題として取り上げ、kaizen-ikasuサイトの情報交換ページ「kakikomi-ikasu」ページへの書き込みを期待します。 今年は7月28日が第4金曜日です。システム運用管理者の方々に何らかのかたちで感謝・敬意を表したい。くしくも私の誕生日でもある…。 (担当:横山慎二) 2006年7月19日暑い日が続く今日この頃です。「もう梅雨明けか?」と思うと、実はまだまだ梅雨前線が活発ということで、梅雨明けはしていないとのことです。(このコラムを作成した日は、“晴れ 一時 雷雨”でした)どちらにしても、傘が活躍する機会はまだまだ多いようです。 そんな中、お客様先にお伺いさせていただくと、ほとんどのオフィスで『クールビズ』『ノージャケット・ノーネクタイ』のご案内を見かけます。かくいう弊社も7月より、社内でのノージャケット・ノーネクタイを始めております。 今や広く一般に浸透し、温室効果ガス防止、省エネルギー、コスト削減、涼しげなファッションなど、いろいろな分野で効果が出ているみたいです。 クールビズやノージャケット・ノーネクタイが、なぜこんなに浸透したのでしょうか。理由は2つあると思います。1つ目は、目的が明確にあること、そして2つ目は「できるところから始められる」受け入れやすさが魅力だったのではないでしょうか。今まで当たり前だったことを変えるのは、なかなか難しいことです。私自身、今、仕事のやり方を変えようとしていますが、「このためにやり方を変えてみる」という目的がないと続かないですし、始めから大き過ぎる目標を掲げてしまうと、疲れてしまいます。 『カイゼン活かす』のカイゼンは、「継続した改善活動」という意味です。お客様の改善目的を達成するために、どうやっていくかというマイルストーンもお手伝いさせていただきつつ、夏を待ちます。(担当:山下葵) 2006年7月12日今回のサッカーワールドカップ杯で数々の名プレイヤーが引退します。ポルトガル代表のフィーゴ選手、ご存知日本代表の中田選手、ドイツ代表GKのカーン、そしてフランス代表のジダン選手も表明されております。 ひたむきに新しいことにチャレンジし、なおかつ結果を出す、そんな中田選手が日本代表を引退してしますのは残念でしょうがありません。
最近のシステム運用においても、新しいことにチャレンジすることよりも、逆に安定稼動を維持することが美徳になっているイメージを受けます。昨今の外部環境の変化により、「運用自体も変わらなくてはいけない」ということが非常にお客様より聞く話題となっております。我々ビーエスピーソリューションズでは、昨今システム状況における取り組み事例をヒント、テンプレートして当kaizen-ikasuにおいて掲載しております。 2006年7月5日先日、サッカーワールドカップ杯の準々決勝で優勝大本命のブラジルがフランスに0対1で惜敗したニュースが報道されていました。個人技に秀でたブラジルが何故フランスに負けたのか?ある解説者は、「ブラジルの個人技サッカーが、フランスの組織的サッカーに完全に封じられた!」とも力説していました。私は、ここに注目しました。フランス選手11人全員が対ブラジル選手に対して個々に試合イメージを描きながら、自分の役割を明確にして、勝つためには自分は何をすべきなのか?といったように相手に点を取られない為に幾通りかのフォーメーションを繰り返し頭にたたき込み、個々のモチベーションを試合当日まで持続させたことも勝因の一つと言っても過言ではないと思います。 会社組織も同様なことが言えるのではないでしょうか?最近、各企業の部門長の方にお会いする機会があり、その際に話題になるキーワードが「開発部門と運用部門の引継ぎができていない」,「会社内の情報共有ができていない」,「運用現場は元気がない」等です。或るシステムを構築する為にいくら高価なツールを導入してコンサルティングを受けても、上記問題を解決しない限りは費用対効果がでにくく、現場は上記システムを有効活用はしてくれません。ビーエスピーソリューションズは、部門長のお悩みに対して専門医の立場から継続的に支えとなり応援していくことをお約束いたします。(担当:畑谷雅浩) |


