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2006年8月30日8月も残すところあと2日となりました。8月末は「夏の終わり」というイメージですが、9月に入っても暑い日はしばらく続きそうですね。 2006年8月23日8月14日、月曜日に首都圏で発生した大規模な停電はいかに電気に依存している生活が脆弱なものかを認識させました。 2006年8月16日先日、49代表校が勢ぞろいし、全国高校野球選手権が阪神甲子園球場で開幕しました。大会初日の試合から春夏連覇を狙う横浜高校が大阪桐蔭に1回戦で敗退する波乱などがあり、現在も熱戦が繰り広げらています。試合の中で高校球児が汗と泥にまみれて白球を追う姿を見ると、25年位前に高校球児だった私も昔を思い出す今日この頃です。しかし、最近の高校野球スタイルも私が現役だった頃に比べるとかなり様変わりをしていることは否めません。新世代の近代野球とでも申しましょうか、マスコミは球児個人の卓越したスキルばかりをクローズアップする傾向にあり、全員野球で泥臭く勝利するようなスタイルは段々と陳腐化されてきているのも事実です。昔、監督の口癖で「野球というのは、9人個々が自分の役割を理解して、走・攻・守の局面でチームの勝利の為に何をすべきなのか一手二手先を考える団体競技であり、1人でもその意識が欠けると勝負事には勝てない。」とよく言っていました。その当時若輩者の私は、気にもせず野球漬けの毎日を送っていました。しかし、社会人になり、月日が経つにつれて昔口癖だった監督の言葉の重みを感じています。今後は初心に帰りシスドックサービスのアドバイザーとして仕事に邁進していく所存でおります。(担当:畑谷雅浩) 2006年8月9日残暑お見舞い申し上げます。筆者は、久々にこの言葉を使います。今回もこの言葉を使うのか、暑中見舞いを使うのか迷ってしまいました。と、ここで調査の虫がむくむくと・・・・。 調べた結果、暑中見舞いは、大暑(7月22日)あたりの梅雨明けの時期から立秋(8月7日)の前日までをいいます。結論として、おととい、8月7日よりは残暑となります。世界に目を向けると、夏の最も蒸し暑い期間の名前は、Dog Days(盛夏)といいます。
地中海沿岸地方を語源とするこのDog Daysは、7月3日から8月11日の期間をさし、シリウス(犬座)が、太陽とともにでている期間からきています。やはりこの季節は、世界的に暑いんだなと、納得しかけましたが、よくよく考えると南半球は、寒い季節ですね!前回同様、思い込みは怖いなと、再認識させられました。 2006年8月2日先日の7月21日に第一回「シスドックカンファレンス」が行われました。この「シスドックカンファレンス」は、いつもポータルサイトをご覧いただいている会員の皆様への情報提供や、ご投稿いただいている著者の方々との意見交換の場になればということで開始いたしました。このシスドックカンファレンスの中で「ノウハウシェア・コミッティ」という情報交換会があり、今回ゲストとして、『BCPを考える』〜「危機管理は、何のため、誰のために?」をご投稿いただいておりました広島経済大学の松井教授をお迎えいたしました。今回は、松井先生とのことを少し書きたいと思います。
私は司会を担当することもあり、松井先生とカンファレンスの進行の打ち合わせなど、お話する機会が多くありました。私も松井先生とは、お逢いするのもお話するのも初めてで、最初は非常に緊張していました。大学の先生だと難しい人じゃなだろうか。ちゃんとお話はしていただけるのだろうか。しかし、そんなことで悩む必要はまったくありませんでした。松井先生は本当にいろいろなことに興味がある方で、「なんで、カイゼンなの? innovationでないの」、「システム運用管理って現場では実際にはどのようなことをやっているの」などといったいろいろなご質問を私にもぶつけられてきました。 このように「シスドックカンファレンス」は、これからもいろいろななゲストをお迎えして開催して参ります。会員の皆様にはぜひ、この「シスドックカンファレンス」へご参加いただきますようお願いいたします。(担当:小池拓) |


