[2007年6月6日]
平成18年度シスドックユーザ最優秀活動賞 受賞 AIG株式会社様のご紹介
平成18年度シスドックユーザ60社の中よりAIG株式会社様が、最優秀活動賞を受賞されました。
そのAIG株式会社様をご紹介いたします。
アメリカン・インターナショナル・グループ株式会社(AIG株式会社)は、日本で事業展開しているAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)各社に対して、様々な分野における企画・調査から管理・実行までのサポートを提供しています。
情報技術部は、システム関連業務(OA機器の導入、コンサルティング、教育および技術サポートなど)に携わっております。今回「カイゼン」活動をされたEDP課は、AIU保険会社、アリコジャパン、AIGスター生命保険株式会社等の運用業務に携わっております。
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会社概要
| 商号 |
アメリカン インターナショナル グループ株式会社 |
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1986年12月26日 |
| 資本金 |
5,000万円 |
| 代表者 |
取締役会長 吉村 文吾 |
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取締役社長 ウィリアム・E・ワーバ |
| 従業員数 |
369名(2006年3月末現在) |
| 本社 |
〒100-8234
東京都千代田区丸の内1-1-3 AIGビル |
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「カイゼン」活動の取り組み
AIG株式会社様は,BSPグループの会員制サービス『シスドック』を利用し、第1期として平成18年8月より11月に「異常処理数の削減」「ノウハウの共有」のテーマで2つの「カイゼン」WGを組成、第2期として平成19年1月から4月に、「ドキュメントの標準化」をテーマに「カイゼン」WGを組成しそれぞれ当初の目標に対して大いに成果を上げることができました。
AIG株式会社様の会員制サービス『シスドック』によるカイゼン実施効果
各WG共通の効果として、カイゼン活動を通してEDP課内の各グループの業務の内容、仕組みが理解できグループを超えコミュニケーションが活発化しました。
- 異常処理数の削減
異常処理(ABEND、再がつく処理、遅延)の認識の統一後、現状を調査し自部門で出来る対応を中心に数値目標を掲げて活動し成果をあげました。
- ノウハウの共有
各グループ内の業務情報の一元化と知りたい情報を即座に知る仕組みの構築を目標に活動し実績として共有DBを作成し共有化(メイン(業務、イベント、総務関連)、サブ(FAQ,障害管理、当DBの運用管理))がはかれました。作成過程でWebページ作成知識の取得ができ、やりがいのある有意義な時間を過ごせました。
- ドキュメントの標準化
ドキュメント一覧DBを作成し、散在し探すのに苦労していたドキュメントを簡単に探せるようにしました。また、古いマニュアルの等の整理・更新のきっかけを作りました。(議事録などの標準フォーマットも作成しました)
シスドックユーザ最優秀活動賞について
BSPグループの『ITシステム運用を支えている人達を応援します。』のスローガンに基づき、BSPSOLでは会員制サービス『シスドック』を平成17年4月より提供してまいりました。
『シスドック』の目的は、お客様のカイゼン活動を通して、運用に携わる方々を‘元気’にする事にあります。カイゼン活動に取り組まれたシスドック会員企業60社の中から、AIG株式会社様の取り組みを平成18年度の最優秀活動賞として表彰させていただきました。
AIG株式会社様は、運用部門のプロパー社員以外のメンバーを含め自らがWGを結成し、サービスレベルアップを意識した継続的な「カイゼン」活動を積極的に展開しコストをかけずに短期間で大きな成果を上げることができました。
株式会社ビーエスピーソリューションズ 代表取締役 増田 栄治